北アルプスものつくりネットワーク

製造業者の新組織「北アルプスものつくりネットワーク」が平成21年4月14日に設立されました。

松本市では平成19年度、工業関係者及び行政・松本商工会議所などが官民協働で「松本市の工業ビジョン」を策定しました。その中では、個々の企業に対しても、各企業の特性に応じて取り組むべき推進事項を細かく提言しておりますが、その他に工業関係者が主体となって活動する機能を持った新組織の設立を提言いたしました。 平成20年8月から協議を進め、新しい製造業の組織設立を目指すこととなり、発足人会、準備委員会を経て平成21年4月14日に「北アルプスものつくりネットワーク」が正式に発足いたしました。 (※入会していただいている企業の一覧は、こちらをご参照下さい。会員数が27社(2012年1月17日現在)になりました。)

当面の活動方法/活動方針は以下の通りです。

  1. 新組織は当分の間、メンバーを広く募集するのではなく、現在の準備委員に新規メンバーを若干名補充して活動を行う。
  2. メンバーは松本地域(塩尻市・安曇野市を含む)にある製造業の経営者層、及び金融機関・支援機関・学校の関係者とする。
  3. 当面は「メンバー企業間の相互理解を深め、自社を強くするための事業」に取り組むため、定例会の開催を中心に運営する。
  4. 定例会は原則的に毎月中旬にまつもと工業支援センターで開催する。
  5. 定例会開始時間は企業視察等行う時以外は午後5時30分からとする。
  6. 定例会の内容はメンバーの意向を聞きながら幹事が決める。
  7. 新組織が行う事業の内、「人材育成」、「地域製造業の後継者育成」、「社会に対してものづくりの魅力を発信」、「地域の特徴を活かした取り組み」等は今後メンバーの合意形成ができ次第各部会を発足させる。

北アルプスものつくりネットワーク 事業概念図

ものつくりねっとわーく 事業概念図

(※入会していただいている企業の一覧は、こちらをご参照下さい。)

直近の予定

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